備えあれば

2019年10月02日

こんにちは 代表の長尾です

先日、私たちの住んでいる町で知立市総合防災訓練が行われ 災害時にどんなことをしなければならいないのか?を話し合い実際に物事を体験してみようという企画が行われました。

 

前半は地震が起こった想定で各町内で安否の確認を行い個人→組→部→町→市へと連絡を行い安全確認を行いました。

 

 後半は避難所となっている小学校に集まり『なにも準備しない避難訓練』というテーマで防災訓練を行いました。

避難所にある物を使い、今現在避難所としては何が足りていて何が足りないのか?今後どのような準備をしていくかを話し合いました。

また、子供たちも含め仮設トイレの設置の仕方や避難所のプライバシースペースの確保など避難生活において大切な部分についても体験しました。

 

 

 

 

 

 

各種体験したことや感じた事をまとめ話し合いを行い今後の防災について考えました。

 

自然災害等に対し個人で備蓄をしたり防災意識を高める事は大切ですが、地域との連携を保ちコミュニケーションがとても大切であるということを学んだ防災訓練でした。

カネロク建設では住宅に関して防災・減災住宅についても提案していますので災害に強い家ってどんな家だろう?と気になる方はお気軽にご相談して下さい。