土地を決める前に!!

2019年10月10日

設計の原田です。

「どんな住宅を建てるか」を考えるうえで、「土地」と「建物」の広さ、それぞれを踏まえる必要があります。

ただし、土地の広さに対して建築物の規模を好きに決めていいかというと、そうではありません。

お客様はもとより、周辺に住む人たちの快適さや安全を考えて、法律などでさまざまな規制が設けられているのです。

 

そうした規制の代表格ともいえるのが、「建ぺい率」と「容積率」。

この2つを知らずに土地を決めてしまうと、土地の規制で予定よりも狭い家になるケースもあり、あとあと後悔することにもなりかねません。

 

 

 

 

「建ぺい率」とは簡単にいうと、「敷地面積(建物を建てる土地の面積)に対する建築面積(建物を真上から見たときの面積)の割合」のこと。

 

次に「容積率」について。建ぺい率はいわゆる平面的な広さを制限するものですが、容積率は「敷地面積に対する3次元空間の割合」を算出し、制限するための基準になります。

 

???で当然です。

詳しくは原田まで、お気軽にご来店ください。